
保育士の知恵
【寝かしつけに1時間】「寝たら起きなくちゃ」をやめたら、私がラクになった話
保育園で子どもたちのお昼寝を見守る私も、家では寝かしつけに時間がかかっていました。子どもの背中をさすりながら、時計を見る。20分。もう一度見ると、40分。「今日も、長いなぁ……」

保育園で子どもたちのお昼寝を見守る私も、家では寝かしつけに時間がかかっていました。子どもの背中をさすりながら、時計を見る。20分。もう一度見ると、40分。「今日も、長いなぁ……」

昨日までできていたことを、急に「できない、やって」と言い出す。下の子を抱っこして手が離せない時に限って、上の子が抱っこをせがんでくる。些細なことでかんしゃくを起こして手がつけられな

食べないのは私のせい?と考えてしまうママへ。給食室と保育室、二つの立場から見てきた「食べない子」たちの本当の理由をお話しします。

ゆらゆら抱っこし続けて、ようやく寝た〜とお布団へ。つかの間の自分時間でゆっくりした後、さぁ私もそろそろ寝よう、と眠り始めて少ししたら。夜中に「ふえ…」の声。あぁ起きちゃった…

朝、保育園の門まできたら、子どもが動かない。保育室の前で子どもが泣いて手を離してくれない。「ママがいい〜!!!」としがみつかれて、後ろ髪を引かれながら仕事に向かう。

保育園の連絡帳。あの、ちょっとした空白の欄。体温を書いて、朝ごはんを書いて、あとは…。手と頭、止まりませんか?「今日は特に書くことないなぁ…ていうか何か面白いことあったっけ」

朝の着替えで「イヤ」、公園から帰るときは寝転んで「イヤァァァ!!」。一日中のイヤイヤに疲れていませんか?保育士が現場で使う「選択肢2つ」の声かけと、うまくいかない日の向き合い方をお話しします。

「周りは始めてるのに」と焦っていませんか?私も長男のとき、秋に始めて見事に失敗しました。保育士になって気づいた、季節よりも大事な「本人のサイン」の話です。